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輝けるコート 

The court which can shine 

自然派都市型ロの字中庭住宅
コートハウス
■所在地    福島県福島市
■敷地面積   231u 
■延床面積   166u   50坪
    住宅    149u   45坪
    ガレージ  17u    5坪
■構造・規模  木造・地上2階
設計期間   / 2006年10月〜2007年4月

■工事監理期間/ 2007年5月〜2007年10月


 家は家族の城、象徴であるべきと思う。また、人は家の中では自由であるべきとも思う。しかし現代都市において、この実現はなかなか厄介である。
 本プロジェクトは自由な自分達の空間実現のために、コートハウス型の平面計画とした。さらにコート内にアプローチ、ガレージから、直接入れる動線を結び、街と家族とをつなぐ明るい空間の実現を図る。
 友が、人が、家族が集う、輝けるコートハウスを目指すこととなる。

ガレージ・玄関・居間・食堂・サニタリー・和室で中庭デッキを囲む
コートハウス

レンガタイルと木とガルバ鋼板の外観

ファサード

外部から屋内が伺い知れない

エントランスからポーチ、自転車スペース、中庭デッキをみる
右がガレージ

玄関の正面は中庭デッキ

コートハウス計画の理由の一つに近隣構想マンションの存在がある

中庭デッキ右が玄関、左が和室、中央がガレージ・玄関に通じる

自転車スペースから中庭デッキをみる

居間から中庭デッキをみる
右側奥が玄関

キッチンから中庭デッキ・居間をみる
左奥がサニタリー

上川崎和紙を貼る障子戸・襖の和室
左側に床の間コーナー

造作間接照明の和室から中庭デッキをみる
右奥サニタリー廊下を通りダイニングへ

バスコートへフルオープンとなる浴室

地窓のトイレ

デッキと居間

階段室から居間収納棚をみる

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