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堤望 

洪水警戒区域にある
コンクリートと木造の混構造の家
■所在地   / 福島県福島市
■敷地面積 / 98u    29坪
■延床面積 / 159u   48坪
■構造・規模/ コンクリート+木造・地上3階
設計期間 / 2006年10月〜2008年2月

■工事期間 / 2008年 3月〜2008年 8月


1986年の8.5水害は福島県内に多くの被害を与え、本敷地周辺も2mを超える水位となる。そのことから本計画は1階RC造、2・3階を木造の混構造住宅となる。 「家族3人で暮らす家」「木に守られてる家」を望むクライアントの住宅計画は2階リビング・ダイニング・キッチン中心の、木と家族の温もりを感じる家を目指す。 自然災害を教訓としながら、自然素材にこだわる。 この時代へのメッセージとしたいものです。

敷地面積98uでの建築

ファサード
南に総2階アパート

1階はコンクリート造、2・3階は木造

南側外観
1階ガレージと倉庫と玄関、それ以外の住居は2・3階の木造部分


東側外観
食堂・キッチンからのデッキ

正面窓、両脇飾棚の1階玄関ホール

階段ホールから居間をみる

居間から食堂をみる

居間
南アパートの視線を避け高窓とする

居間に隣接畳の書斎
下部に引出し収納

食堂から居間をみる
右側が階段室

キッチンと食堂からデッキへ

食堂からキッチン・階段室をみる

キッチンからの見え方

洗面脱衣室から直接バルコニーへ

階段脇は2階から3階につながる飾り棚


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