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建築家とつくる って?・・・こんなことだと思います



 日本の住宅生産システムは生産者の論理が
 中心で住まい手側の論理が反映し難い

 建築家は施工から独立して仕事をしており、住まい手の
 ニーズや地域の文化を生産現場に反映できる

 せっかく建てるんだから、自分らしい家を!

家を建てることは自分の暮らし、価値観を見つめなおすこと・・・どこにお金を掛けるのか、家の細部を決める作業は自分の日常の言動を問いなおし人生を考える機会となる。住まい手の想いやニーズをかたちにするのが建築家。自分らしい住まいを造り、その考え方を子供達に引き継いではいかがでしょう。


 建築費が高いか安いか分からない


 住まい手だけの設計図を作るので、同じ条件で数社見積
 を取ることができ、価格の比較が可能

 手抜き工事が不


 工時期間中図面通り施工されているかどうか現場の検査・
 確認をしていきます

 良い家って?


 住まい手の個性と設計及び施工サイドのポリシー(こだ
 わり)が反映・凝縮したものこそ良い家でないでしょうか

 家は買う物でない


 家は建てるものです。多くの技術者のエネルギーの結集です。
 建築家の仕事は技術の結集をデザインすること。



こんな家を造ります



 家は買うものでなく、造り上げるもの。

 しかし良い家を造ることは意外と難しい。高価な材料や設備を使おうとも、良い家になるとは限らない。良い家造りの第一歩は 自分達らしい家 とは?を考えるところから始まる。

 また家づくりプロジェクトの難しさの一つに、リーダーである建主が家造りの素人ということがあります。そのため、良い家を造るためにはリーダーを支えるブレーンが必要です。そのブレーンとしての設計者との家づくりをお勧めします。

 設計者との家づくりは
  (1)計画に時間をかける
  (2)工事見積金額のチェックをする
  (3)工事を確認・指導をする・・

なにより設計者は自分の描いた建物に愛情を持っており、「良い家を造る」という目的を建主と共有できます。

 そして良い設計者はリーダーと共に「建主らしい建物とは何か」をみつめ、第3者的にアドバイスをします。





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