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建築への考え方
建築家の職能は生命・健康・財産の保護を図ることです




 僕達はどう生きるべきだろうか。人間らしく生きるにはどうすれば良いのだろうか。


それらは人により違い、統一の答えが見出せない。


しかしそれを追い求め、模索する道具の一つとして建築を考えます。


 今をここで生きる人間の象徴たる建築を目指し、後から来る人達の道標となる建築を造っていきたい。それはクライアント(お施主さま)の考え方、生き方を敷地に写すことから始まるクライアントと敷地の個性の建築です。


 個性を大事にすることは、人間を大事にすることであり、人間を大事にすることは平和な世界を創り上げることに通じると考えます。



2004年09月03日
遠藤知世吉






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