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畑をつくる家 

■所在地   / 宮城県柴田郡
■敷地面積 / 298u   90坪
■延床面積 / 113u   34坪
■構造・規模 / 木造・地上2階
設計期間 / 2008年8月〜2008年10月
■工事期間 / 2008年11月〜2009年4月


横長平屋風2階建
 
3年間のシドニー暮らしをされたクライアント家族が選んだのは東西に長い敷地。
そこでの住まい創りは敷地形状に映し、陽をさんさんと浴びる横長の計画となる。南に並ぶ部屋、陽の入り調整の深い軒、 西風対策とプライバシー確保の西側壁・・・。 その中に家族と向き合う畑をつくる。
 環境問題が話題となる昨今。人と自然のあり様を、クライアント一家の住いへの情熱の中に思った。

桧角材デッキとバルコニー

西側ファサード
南隣地に総2階建て物からの採光がテーマの一つ

窓の上に高窓

デッキの東南(右側)が畑予定地
畑予定地部分にテラスと勝手口

西陽に映る外観

玄関から直接居間に
右が和室の客間

居間・食堂からキッチンをみる
食堂北側に作業カウンター

広がりを求め吊押入とし地窓を設ける

高天井と高窓の和室

キッチンからの見え方

北壁に飾棚と収納のある居間・食堂
和室と居間は引込戸で分離
上部は透明のポリカポネート板FIX


キッチンからデッキに一直線
宅上食洗機設置


家事コーナーでもあるサニタリー前廊下にあるモザイクタイル張りの長い洗面カウンター
手前は畑に続く1.8mの土間

ポーチからエントランスをみる

南東外観
ポーチ南部分は自転車スペース


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